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広大で、緑が豊かな敷地内にはいくつもの「ほっとスポット」があるクマぁ。なかでも野音と呼ばれている中央広場は横浜国立大学のほとんどの学生がナンバー1に上げる、超一級のなごみスポット。豊かな緑に囲まれ、とっても気持ちいい場所なんだクマぁ!中央のステージから扇形に広がっているから、6月の清陵祭や11月の常盤祭など、年に2回行われる学園祭の会場としても使われているんだ。今日は天気もいいし、フリスビーやバレーボールを楽しんでいる学生もいるクマぁ!芝生に座って楽しそうにお話している教育人間科学部2年生の女子学生グループに話しかけてみたクマぁ!「近々発表する初等音楽教育の発表課題についてみんなで相談しているんですよ!今から実際に歌ってみようかと話していたところです。今日は天気がいいので、野音に集まろうということになりました。」わかるクマぁ〜、これだけ開放的なスペースがあると、ついつい足がこちらに向いてしまうクマぁ。みんなの発表の成功を祈っているクマぁ!!

この大学は横浜市内とは思えないくらい緑が溢れているクマぁ。どうしてこんなに緑が多いクマぁ?と、広報の方に尋ねてみたクマぁ!「当大学は横浜という大都市のオアシス的存在なんですよ。豊かな自然環境と触れ合いながら勉学に励むことで、学生達には心を豊かに、キャンパスライフをよりリラックスして過ごしてもらえればと考えています。」ここに植えられている木々は、もともとはこの土地に自生し、1年中葉を茂らせている広葉常緑樹なんだクマぁ!植物生態学者として世界中3千万本以上の植樹活動に携わり、また、横浜国立大学名誉教授でもある宮脇 昭先生の“ふるさとの木によるふるさとの森づくり”をコンセプトとして植樹したものなんだって。多くの木々が1年中青々とした葉を茂らせ、大学構内を学びの森として包み込んでいるなんて、とっても素敵だクマなぁ〜。
