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経営学部2年生のTさんは、とってもさわやかでやさしそうな先輩クマぁ〜。Tさんが入学を目指そうと思ったきっかけは世界67カ国、800人近い留学生が在学するという、豊かな国際性。「高校の時に、留学生の多い大学を希望していたんです。実際に入学してみると、予想以上に外国人が多くてびっくりしました。語学については英語が話せるようになればいいなぁと思っていましたが、去年の夏、大学が補助金を出してくれる中国の協定校への研修旅行があることを知り、参加してからは、中国語にも興味を持ちました。それをきっかけに昨年度末、横国大の訪中団に再度参加したり、横国大で開催された国際大学交流セミナーに参加したりしました。」と教えてくれたクマぁ!研修体験では中国の文化を肌で感じることができ、日本の生活環境レベルの高さを身をもって体験できたんだって。「今、中国からの留学生に日本の生活や文化などを紹介するチューターを務めているんです。といっても彼は日本語がペラペラなので、逆に中国のことを教えてもらうことも多いんですが(笑)」。外国人という壁をつくらず、お互いのいいところを吸収できるよう切磋琢磨しているクマぁ!Tさんはいつも大学が発信する情報にアンテナを張っているんだって。そうすることで普段の生活では体験できない、いろいろなチャンスを掴むことができるクマぁ。「大学生活は自分自身を高めて、視野を広げる貴重な時間だと思います。高校生の皆さんもこの大学で、いろいろなことにチャレンジしてください」と語ってくれたクマぁ!

Oさんは工学部シビルエンジニアリングコースを専攻する3年生。シビルエンジニアリングとは土木のこと。男性のイメージが強いけど、女性のOさんがここを選んだ理由を聞いてみたクマぁ。「以前から発展途上国の都市計画に興味を持っていて、この大学は選択肢のうちのひとつだったんです。でも、あるとき大学のホームページでシビルエンジニアリング研究室のページを見つけて、その内容が自分のやりたいこととすごく近かったので、直接教授にお話を伺いに行ってみようと決断しました。入学してからもそうなんですが、教授が親身になって相談に乗ってくださったのが私にとっては大きいです」。毎年行っている実践授業では去年はタイへ、今年はバングラディシュへと教授や研究生の方々と同行し、生の現場を見てきたんだって。「橋の建設現場を見てきたんですが観光で遠くから見るのと、現場に足を踏み入れて直接見るのと吸収できるものがはるかに違います!来年はバスの交通網が発達したブラジルのクリチバというところへ行く予定です」と楽しみにしていたクマぁ!
またOさんは、地域との交流を深めて街づくりを学ぶ『地域交流科目』を選択し、プロジェクトも立ち上げているクマぁ!「大学近くの商店街と留学生のよりよい交流を目指して発足しました。まだ始まったばかりで成果は少ないですけど、これから大学に入ってくる新入生の皆さんに引き継いでもらえたらと思っています」と、新入生の皆さんの活躍に期待していたクマぁ!
