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アサヒグマのキャンパスレポート

上智大学篇 自慢の施設・場所

約92万冊以上もの書籍が並ぶ巨大図書館。

地下2階から地上8階まで、広びろとした各フロアに人文・社会系・理工系の図書約920,000冊と雑誌約10,000冊!日本の大学でも屈指の蔵書数を誇る中央図書館は、上智大学自慢の施設だクマぁ!ここにはリポートや研究に必要な資料を探しに、毎日多くの学生さんや教授が訪れるクマぁ。座席数も1900席用意されているので、調べたい本が見つかったら、座ってゆっくりと閲覧できるんだ。また、和書だけでなく洋書も豊富で、留学生の皆さんも多く利用しているクマぁ。貴重本書庫には西洋の古刊本や希少本が約3000冊も保管されているというから、一度は見てみたいもの。国内新聞約30紙の他、海外新聞は約60紙が揃っていて、世界の情報をいち早くキャッチできるというのも上智大学ならではクマぁ〜!

写真:図書館

高度な情報システムで学生をサポート。

豊富な蔵書数もすごいけど、上智大学では図書館をさらに快適に利用してもらうためにいろいろな設備を整えているクマぁ。蔵書検索システム「OPAC」がほとんどのフロアに設置してあったり、100台以上のパソコンが設置されている情報検索室では膨大なデータベースやCD-ROMから欲しい情報を引き出すことができる。みんなレポート作成などに積極的に利用しているクマぁ!
その他にも、個人用ブースで映画や音楽を視聴できるAV資料室や研究所としての機能も備えているんだ。ホント、何でも揃ってるクマなぁ!
そういえば、実はこの図書館、建物自体が雨水や太陽熱を利用した環境デザインで有名なんだクマぁ!地下1、2階は温められた雨水が床暖房として活用されているクマぁ。居心地のいい図書館というのも学生さんにとってはうれしい限りクマぁ!

写真:情報検索室

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