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アサヒグマのキャンパスレポート

お茶の水女子大学篇 ホットスポット

附属保育園から大学院まである、ほのぼのとしたキャンパス。

かつて多くの文豪達が愛した土地でもある東京都文京区。お茶大はそんな交通の便もよい絶好のロケーションに位置する大学クマぁ。敷地面積は東京の中心地にもかかわらず、なんと東京ドームのグラウンドの広さの8.6倍! 構内を散策すると緑も多く、ネコが思い思いに歩いていたり、池にはコイやカメが泳いでいたり。とっても心和む時間が過ごせるクマぁ。しかし、今までレポートした大学にも緑が豊かなところはたくさんあったんだけど、今回は何だかちょっと雰囲気が違うキャンパス。実は保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、大学院までのすべてが敷地内に集まっているんだ! 制服を着た小学生や中学生、お母さんと手をつないで歩いている小さな子ども達もちらほら。いろいろな世代が集まってキャンパス内はとってもほのぼのとした雰囲気に包まれているクマぁ。無邪気な子ども達を見ていると、気持ちが癒されるクマぁ〜。

写真:敷地内

自然の大切さを教えてくれるグリーンアドベンチャー。

正門をくぐるとイチョウ並木に始まり、多種多彩な植物が植えられている構内。お茶大では、植物との関わりを身近に、発見の喜びや驚きを感じてほしいという想いから、植物の名前をクイズ形式で答えていく「グリーンアドベンチャー」を構内全体にわたりコースとして常設しているクマぁ! 遊び方は簡単。50種類の植物の前に設置された立て看板を探し、そこに記されたヒントをもとに植物の名前を答えていくんだ。ヒントには葉っぱの形、その植物を使って作る物、動物との関わりなどが記されていて、豆知識もいっぱい! パネルをめくるとその木の名前がわかるようになっているクマぁ! ちなみにボクもやってみたけど、見たことのある植物でも意外と名前がわからないクマぁ! 一度山に帰って出直してきたほうがいいかも(笑)。ユニークな植物もたくさんあって、たとえば、葉の形がカエルの手を連想させる『カエデ』や夕方になると葉をたれる『ネムノキ』、木肌がつるつるして猿でも登れないほどなめらかな『サルスベリ』など、名前だけで好奇心をくすぐられる植物もたくさん。みんなはいくつ答えられるか、ぜひトライしてほしいクマぁ!

写真:グリーンアドベンチャー

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