ホーム > アサヒグマのキャンパスレポート > お茶の水女子大学篇 > クマぁ〜's EYE
お茶の水女子大学では教員(常勤研究者)の約45%が女性研究者。しかもそれぞれの研究分野の第一線で活躍されている人ばかりなんだ! 学生は身近なお手本として「社会で活躍する女性」である先生方と日々接することで、自分の価値観や大学卒業後の進路の幅を広げていけるクマぁ!
ゼミナールや実験・実習などでは自分自身で課題を設定し、問題提起や情報収集、学術的分析、説明までを行う少人数制の授業を実施。考える力やコミュニケーション力をしっかりと養うことを目的とし、将来羽ばたいていく社会や研究・教育の場で、その能力を十分に発揮できるよう学生の個性を伸ばしているクマぁ!
文系理系にまたがるテーマに添って、講義・討論・発表・実験実習・演習を組み合わせた科目群をつくり、読み・聞き・書き・語り・作るという5つの能力を養成、ひいては根源的な「考える力」を身につけていくことが「文理融合リベラルアーツ」の目的。文系の人には理系は必要ない、逆に理系の人には文系は必要ないという垣根を取り払うことで、自分の可能性を高め、将来社会で役立つ柔軟な対応力を身につけることが狙いクマぁ。