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カフェテリア『むらさき』は2007年4月にオープンしたばかり。完成して間もない新校舎に併設された、ガラス張りでとっても開放的な空間クマぁ!今回はちょうどお昼時で賑わっているところへ突撃取材!テーブルを囲んでお話をしている応用生命科学部と獣医学部の2年生の皆さんにインタビューしたクマぁ!なんだか、和気あいあいとしてとっても楽しそうクマぁ。いつもこのカフェテリアを利用しているクマぁ?「そうですね、新しくなってからはほとんどこのカフェテリアを利用しています。きれいで明るくて、気持ちいい場所ですしね。今日は野菜がたくさん入っている中華丼を食べました」。量がそれほど多いというわけではないんだけど、女性には最適なボリューム。ちょうど今は、カフェテリアの隣に併設されている売店でデザートを買ってきて、食後のひとときを楽しんでいたんだって。こんなに充実した施設が整っていると、午後からの授業もますます力が湧いてきそうクマぁ。また、ダルメシアンの模様の椅子もこの大学ならではで、とってもユニークだったクマぁ!

カフェテリア『むらさき』では、毎日同じものばかりを食べて栄養バランスが偏らないように1日に60から70品目の食材を使ったメニューを考えているんだ。「食生活のバランスが偏りがちな学生さんには基本的にごはん、主菜、副菜、そしてお味噌汁がきちんと食べられるよう気をつけています。ちなみに男子の学生さんに人気なのは、から揚げとハンバーグ。やっぱり定番ですね(笑)。女子の学生さんには野菜の多いメニューが人気ですよ」と大学生活協同組合のNさん。肉や魚、野菜などがしっかりと食べられるメニューが揃っていたクマぁ!また、料理がマンネリ化しないように月ごとにフェアも行っているんだって。「今まで沖縄フェアや九州フェア、韓国フェアなどもやりました。食材はまずは衛生管理が第一。そして、旬のものや産地のものを調達したり、ご当地の料理を提供するようにしているんです」。うんうん、そういうフェアをやってもらえると、食事の時間がもっと楽しみになるクマぁ。こちらのカフェテリアでは、学生がメニューに飽きないよう「一言カード」を設置。学生の食べたい料理や意見を募り、できる限りメニューに取り入れられるよう力を入れているクマぁ。皆さんならどんな料理をリクエストするクマぁ?
