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アサヒグマのキャンパスレポート

明治大学篇 自慢の施設・場所

知的好奇心を高める、明治大学博物館。

明治大学<駿河台キャンパス>の象徴のひとつ「アカデミーコモン」の地下には2004年の竣工と同時に博物館が設置されたクマぁ。学生の利用はもちろん、明治大学が地域に還元できるようにと一般の方にも開放もしているんだ。館内には工芸品や古文書、発掘品など貴重な歴史的資料が多数保管されており、見所も満載!今回は学芸員さんに案内してもらったクマぁ!「この博物館はもともと明治大学にあった商品博物館、刑事博物館、考古学博物館がひとつになってできたものなんです。現在のリバティタワーの前に建設されていた記念館を取り壊す際に発見された、江戸時代の遺構品も多数展示されているんですよ」。江戸時代の茶碗やお皿がズラリと並んでいるクマぁ。それに、子供が遊んでいたおままごとセットまで!江戸時代の子供もおままごとをして遊んでいたなんて、なんだか不思議な感じクマぁ!地下2階に進むと100点以上の貴重な歴史的資料がたくさん展示されているクマぁ。商品博物館では当時の伝統工芸品や舶来品の数々、また刑事博物館ではギロチンや時代劇でもおなじみの十手など、興味深い展示品の数々を鑑賞することができるんだ。中でも考古学部門に展示されている貝塚の剥離標本は、約2メートル四方の断面をそのまま切り取って展示しているので迫力満点。歴史に興味の薄い人でもきっとビックリするクマぁ!こちらの博物館では定期的に展覧会も行われており、事前に申し込みをすれば学芸員さんが丁寧に解説しながら案内してくれるので、高校生の皆さんも入学後はもちろん、オープンキャンパスの際にはぜひ立ち寄ってほしいクマぁ!

写真:学生

開放的で、システマティックな近代的図書館。

リバティタワーの1階から地下3階まで、広々としたスペースに蔵書約145万冊以上を所有する中央図書館。地下3階というとすごく深くて、閉塞的に思えるけど、この図書館は地下3階とは思えないくらい自然な明るさクマぁ。坂の多い立地を生かし、地下3階まで採光できる工夫がされているんだって。フロア全体が見渡せるスケルトンを基調とした建築デザイン、地下3階から1階まで伸びやかな吹き抜けがとっても開放的クマぁ。
図書館内は資料が自由に閲覧できる全面開架方式になっている他、ゆったりとしたスペースを保ちながら1200席の座席数を確保。しかもIT対応として1階と地下1階のすべての席にはインターネットに接続できる情報コンセントも設置されているクマぁ!多くの学生が自分のノートパソコンを持ち込んで利用しているんだ。また、約50台のパソコンが設置されているマルチメディアエリアや、ゼミやレポートの打ち合わせなどに利用可能なグループ閲覧室は学生にも人気。さまざまな大型コレクションや専門図書などが保管されている書庫は自動書庫といってハイテクな電動式の閲覧書架が導入されているんだ!学生も利用できるから、入学したらぜひ活用してほしいクマぁ!明治大学の中央図書館は「図書館から世界が見える」という言葉を目標に運営されているだけあって、学びの環境として、これ以上のものはない!というくらい充実しているんだクマぁ!こうした取り組みが認められ、2002年には建築のすばらしさとサービスの充実を両立した、質の高い図書館だけに贈られる『日本図書館協会建築賞』も受賞しているクマぁ。

写真:学生

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