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体が冷えるとむくみやすい

冷え性とむくみの関係

冷え症の人とは、一般的に体内の水分が上手くコントロール出来ていない状態の人を言います。

冷え症の人は体内の水分が上手くコントロールが出来ていないので、冷え症じゃない人よりむくみやすいと言えます。

体内の水分が上手く出来ていない状態とは、体内の70%の水分をコントロール出来ずにバランスを崩している状態なので、細胞から細胞へ栄養素や老廃物を運ぶ機能が働きにくくなっています。

その為に手足や全身にちゃんと血液やリンパ液を流すことが出来ずに、身体の冷えが起こっています。

そしてこの冷えは、手足が冷える人はもちろんですが、実は暑がりで手足が火照る人でも内臓等の体内でも冷えが起こっている事がありますので、自分では冷え症と自覚していない人もいらっしゃいます。

例えば下痢をしやすい、手足は温かいのに腹部を触ると冷たい人は冷え症の可能性があります。

さらに健康な人は体温調節機能があり、夏は汗をかいて熱を下げ冬は手足の毛細血管が収縮して体内の熱を一定に保つように働きますが、冷え症の人は体温の調節機能が低下していますので、必要以上に体内に水分を多く溜めこみ過ぎてむくみを生み、そして冷え症の状態でストレスや運動不足による筋力が衰えることなどで交換神経も正しく機能しなくなると二重の悪循環で、余計に体内の水分管理が出来にくくなるという状態を引き起こし、慢性的な冷え症でむくみを悪化させて、更にむくみを取りにくい体質になりやすくなります。